【朝食記】宝塚ホテル

兵庫県宝塚市にある「宝塚ホテル」の朝食レポートです。豊富なメニューが揃う自慢の朝食ビュッフェを頂きました。

(2023年12月)

インフォメーション

(2023年12月現在)朝食会場はビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」です。外来での利用もOKです。

朝食ビュッフェ

  • 料金:大人¥2,500 / 小学生¥1,200円
  • 営業時間:7:00~10:00(ラストオーダー9:30)

朝食レポート

入店

会場のビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」は2階にあります。メインロビーにそびえる赤絨毯の大階段を上り右手奥にあります。

営業開始時間の7:00に入店、受付で朝食券を渡し、スタッフが料理の位置の説明などをしながら席に案内してくれました。

オープン直後の時間帯とあって、混雑もなくゆっくりと料理をチョイスできます。

ホテルのシンボルカラーである白を基調としたクラシカルなインテリアが印象的です。

料理

奥にオープンキッチンがあり、その周辺のブッフェ台にも料理が整然と並べられています。

サラダ

それでは最初にサラダのコーナーから見てみます。種類も多く朝から新鮮な野菜をたっぷりと頂くことができます。

ドレッシングは4種類。その他の調味料も充実しており、こだわりが感じられます。

温製料理

続いてメインの温製料理を見てみます。まずは定番の肉料理と温野菜です。

本日のスープはコーンスープです。

オープンキッチンではオーダーによりスクランブルやオムレツなどの卵料理を調理していただけます。

オムレツのソースはビーフシチューとアメリケーヌの2種類から選択。

和食

次は少し離れたブッフェ台に並ぶ和食を見てみます。まずは焼き魚2種類から。見るからに美味しそうに焼けています。

出汁巻玉子はおすすめ。

おかずも豊富です。

野菜たっぷり炊き合わせです。

反対側にはご飯と味噌汁などが並んでいます。

定番の和食おかずです。

軽めの朝食がお好みの方にぴったりのお茶漬けとお粥。もちろん普通の白飯もあります。

味噌汁とカレーです。

カレーは「大豆ミートと豆類のカレー」。大豆のタンパク質が豊富な健康的なカレーです。

パン

パンも中々充実しています。フレンチトーストは看板料理の一つ。

どのパンも美味しそうです。

蜂蜜は巣蜜プレートから滴り落ちています。

フルーツ・スイーツ・ドリンク

最後はスイーツ、フルーツとドリンクコーナーの紹介です。

デザート2種類。オレンジジュレとケーキです。

定番のシリアルもあります。

カットフルーツとヨーグルトです。

コーヒーはマシンでの提供。

フレッシュジュースはサーバーでの提供です。

感想

比較的リーズナブルな値段ながら、年配の方から家族連れまで幅広いニーズに応える豊富なメニューとクオリティの高さが魅力の朝食でした。和洋のバランスも良く、これぞ”ザ・日本の朝食ビュッフェ”といった感じです。

今回頂いた料理の中で個人的なお気に入りの一品は、看板料理であるオムレツです。ソースのビーフシチューが絶品。これを食べるだけでも2,500円払う価値はあるでしょう。

ホテル概要

「宝塚ホテル」は阪急阪神第一ホテルグループのホテルで、開業は1926年。宝塚大劇場のオフィシャルホテルで、館内には宝塚歌劇に関するギャラリーがあります。かつては阪急宝塚南口駅前にありましたが、2020年6月に宝塚大劇場の西隣である現在の位置に移転しました。

客室数は200室。レストランなど料飲施設4か所に大小宴会場を備えたフルサービスホテルです。

デザインコンセプトは「CLASSIC ELEGANT」。90年の伝統と新しさが融合した夢の空間です。

今回はダブルルームに宿泊しました。21.2㎡とやや手狭ではありますが静かな環境の部屋でゆっくりと休むことができました。

なお、宿泊時の様子はYouTubeにアップしておりますのでぜひご覧ください。

宝塚ホテル

兵庫県宝塚市栄町1-1-33

TEL 0797-87-1151

【公式】宝塚ホテル|兵庫・宝塚
宝塚のホテルの宿泊予約は宝塚ホテル。阪急「宝塚駅」より徒歩約4分の宝塚大劇場のオフィシャルホテルです。館内には宝塚歌劇関連を展示しているギャラリーもあり、ゆったりと宝塚歌劇の雰囲気をお楽しみいただけます。ここにしかないホテルライフをお過ごしください。

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