【宿泊・朝食記】神戸ポートピアホテル

大阪湾に浮かぶ人工島、ポートアイランドにあるシティリゾートホテル「神戸ポートピアホテル」に宿泊しました。

(2024年4月)

なお、宿泊時の様子はYouTubeにアップしておりますのでぜひご覧ください。

チェックイン

ホテルまでのアクセスは、今回はシャトルバスではなく、三宮と神戸空港を結ぶ新交通システム「ポートライナー」を利用。最寄り駅の市民広場駅から、案内表示に従って屋根付きの連絡橋を渡りホテルに入りました。

まず驚いたのはメインロビーの広さ。神戸の海をイメージした豪華なロビーで、結婚式の式場としても使われているようです。

この日の神戸はちょうど桜が満開でした。ロビーの一角には桜のオブジェが。ここで記念写真を撮るゲストもいました。

せっかくなのでシャトルバスやタクシーが到着するメインエントランスを見てみます。重厚なファサードがステイタスを感じさせます。

レセプションはメインエントランスの左手にあります。ここでチェックイン。予約はスタンダードシングルでしたが、嬉しいことにスーペリアツインにアップグレードしていただけまました。

お部屋

本館16階のスーペリアフロアに向かいます。

アサインされたスーペリアツインの部屋に入ります。インテリアは落ち着いたシックな色合い。広さも充分にあります。

ベッドサイズは122cm×203cmです。照明付きのスタイリッシュなヘッドボードが印象的。

バスルームはトイレ、洗面一体のユニットバスです。

翌朝に窓から見た景色です。遠くに神戸空港と大阪湾が一望できます。

バー

一息ついたところで、本館2階にあるホテルのメインバー「レスタカード」に行ってみました。

店名はフランス語で”桟橋”。落ち着いた色合いのインテリアは、まるで古い豪華客船の中にいるようなイメージです。

朝食

インフォメーション

今回利用した朝食会場は、本館30階にあるスカイグリルブッフェ「GOCOCU」です。会場は他に本館2階のダイニングカフェ「SOCO」がありますが、こちらは営業を行わない日がある模様です。なお、外来での利用もOKです。

スカイグリルブッフェ「GOCOCU」

朝食ブッフェ

  • 料金:大人¥3,542 / 小学生\1,897 / 幼児(4歳以上)\1,012
  • 営業時間:7:00~10:30(ラストオーダー10:00)

※他にセットメニュー、アラカルトメニューあり

ダイニングカフェ「SOCO」

朝食ブッフェ

  • 料金:大人¥3,036 / 小学生\1,771 / 幼児(4歳以上)\1,012
  • 営業時間:6:30~10:30(ラストオーダー10:00)

他にセットメニュー、アラカルトメニューあり

朝食レポート

入店

7:30過ぎ、会場のスカイグリルブッフェ「GOCOCU」に向かいます。入店待ちの列は無く、すぐにスタッフから声がかかりました。

朝食券制ではないので、受付で部屋番号を伝えての入店です。スタッフの案内で席に向かいます。

さすがに人気の朝食だけあり、ほぼ満席に近い状態です。ちなみにこの「GOKOKU」という名前は、現在の兵庫県域となっている五つの令制国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)にちなんでおり、県内各地域の特産物や食材を味わえるという意味。インテリアデザインは楕円の建物形状を活かしつつ、神戸の海や軽やかな風をイメージしているとのことです。

大きな窓からは神戸の街並みを一望できます。

料理

料理は店内奥のブッフェカウンターにずらりと。その品数の多さに圧倒されてしまいます。

温製料理、和食

まずはオープンキッチンに並ぶメインの温製料理、和食の料理から見てみます。

エッグステーションではシェフがオーダーに応じてオムレツを調理してくれます。卵は姫路市夢前町の”七福卵”を使用。町内にある夢前七福神にちなんで名付けられたとのことです。ソースは3種類からお好みでチョイス。自分の席にある番号カードをオーダー時に提出し、出来上がったらスタッフが持ってきてくれる仕組みです。

スクランブルとボイルドエッグもあります。

続いて豆料理、肉料理が並びます。

温製の野菜料理もあります。ローストされ野菜の旨味が引き出された絶品。お好みの塩でいただきます。消化しやすい温野菜は”朝ベジ”にぴったりですね。

続いて和食のコーナーです。県内各地の食材を使用したホテル自家製のお惣菜が並んでいます。

看板料理の兵庫県産牛ローストビーフめしです。レストラン自慢の石窯で焼き上げた自家製ローストビーフをご飯にのせ、出汁をかけて頂きます。

冷製料理、ご飯、汁物

次は場所を移動してサラダのコーナーを見てみます。

新鮮な野菜がずらりと並んでいます。

ドレッシングやビネガーの種類も豊富。トッピングもお好みで。

次は窓際のブッフェテーブルに移動。こちらは冷製料理や和食おかずなどが並んでいます。

定番のハム、チーズなど。

さきほど紹介した”七福卵”を使った温泉玉子です。ヒガシマルの牡蠣だし醤油と柚子皮を添えて頂きます。

冷や奴も兵庫県産の豆腐を使用。この他に納豆や海苔、漬物などの定番の和食おかずもあります。

焼き魚は3種類の中から日替わりで2種類並びます。この日は鮭と幽庵焼きでした。

ご飯は兵庫県産コシヒカリ。白飯とお粥があります。汁物はコーンスープと味噌汁。味噌は芦屋マダム御用達の「芦屋蔵造」です。

フルーツ、デザート、パン

次はフルーツ、デザート、パンなどの紹介です。

まずは定番のシリアルから。

続いてフルーツやヨーグルトなどが並びます。

この白胡麻プリンが美味しい。香ばしい胡麻の風味が口の中に広がります。

定番のフレンチトーストもあります。

パンのコーナーです。ホテル特製パンは種類も豊富、どれを食べようか迷うこと必至です。

ドリンク

最後にドリンクの紹介です。コーヒーはホット、アイスともマシンでの提供。

ジュース類も豊富です。

バーカウンターにも飲み物が。。。

朝から乳酸菌で健康に。

感想

これほどのバラエティに富んだメニューとクオリティの高い朝食ブッフェは中々お目にかかることはできないと思います。野菜を使った料理も多く、健康志向の方にもおすすめできる朝食です。

今回頂いた料理の中で個人的なお気に入りの一品は、看板料理の兵庫県産牛ローストビーフめしです。牛肉の旨味が口いっぱいに広がり、さっぱりとした出汁もマッチしていました。

ホテル概要

国際都市・神戸のランドマークホテルであり、国際会議等が開かれる「神戸コンベンションセンター」を構成する施設の一つです。客室数は737室、11のレストラン&バーと37の宴会場を備え、神戸市内最大規模のホテルです。

神戸随一の繁華街、三宮及び山陽新幹線新神戸駅との間に、無料のシャトルバスが20分おきに運行され、アクセスは良好です。また、ポートアイランドを走る新交通システム「ポートライナー」の市民広場駅に直結し、神戸空港も乗り換えなしで行き来できる抜群の立地です。

神戸ポートピアホテル

兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1

TEL 078-302-1111

神戸ポートピアホテル[公式] 三宮から近い・神戸夜景が見える
三宮・新神戸からの無料シャトルバス運行の他、ポートライナー市民広場駅下車すぐで、神戸空港からも近くアクセスに優れています。六甲山、神戸空港の飛行機の離発着、ポートアイランドならではの全体が一望できる1000万$の夜景は絶景です。宿泊以外にもランチバイキングからパーティ、ウエディング・二次会、国際会議まで様々な場面でご利...

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