【朝食記】ホテル日航プリンセス京都

京都の中心、四条烏丸にある「ホテル日航プリンセス京都」。大通りから一歩入った落ち着いた雰囲気の街並みに溶け込んだホテルで、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

今回は、野菜をふんだんに取り入れた健康的なメニューが自慢の洋食ブッフェを頂きました。

(2022年6月)

インフォメーション

(2022年6月現在)朝食会場はカフェ&ダイニング「アンバーコート」と日本料理「嵯峨野」の2箇所です。どちらも外来者の利用もOKです。

カフェ&ダイニング「アンバーコート」

洋食ブッフェ

  • 料金:大人¥2,970 / 小学生¥1,485
  • 営業時間:7:00~10:00

他にコンチネンタル・ブレックファスト、アメリカン・ブレックファスト、アラカルトメニューあり

日本料理「嵯峨野」

和朝食

  • 料金:¥2,970
  • 営業時間:7:00~10:00

朝食レポート

入店

カフェ&ダイニング「アンバーコート」はレセプション・ロビーのある1階にあります。時刻は7:10過ぎ、まだ時間帯が早いため比較的空いている様子です。

入口にあるメニューはすっきりとしたシンプルなデザイン。「京の食材コーナー」というのが楽しみです。

お決まりの検温とアルコール消毒を済ませ、スタッフの案内で席に着きます。店内は高級感のある内装で、落ち着いた色合いが心地よい印象です。

料理

健康を考え、野菜を豊富にとりいれた約80種類のメニューがあります。

では、さっそくお料理を頂きます。まずはサラダやフルーツなどの冷製料理から。

おすすめの「京の食材コーナー」を堪能します。温製料理は「焼き魚と九条ねぎのソテー」「丹波あじわいどりと茸のソテー」「京都・地野菜のソテー タプナードソース」の3種。京都らしい素材の旨味を生かした優しい味付けです。

また、京都といえば湯豆腐。大正14年創業の京都伝統のお豆腐屋「京とうふ 並河商店」さんの豆腐で頂きます。味付けはポン酢醤油などお好みで。

他にも京都市内の名店の”おかず”が並んでいます。お店の紹介があり、こだわりを感じさせます。

メインの温製料理コーナーには定番の肉料理が並んでいます。ハムは珍しいキューブ型です。

卵料理はこれも定番のスクランブルとオムレツ。オムレツはショーキッチンでシェフが調理してくれます。目玉焼き、ゆで卵もオーダー可能です。

他に温製料理として、ラタトゥイユ、フライドポテトなどがあります。

パンの種類も豊富です。どれも美味しそう。

フレンチトーストはしっかり味が染み込んでいます。これはおすすめ。

ご飯は京都米の白飯。電子ジャーではなく木の”おひつ”に入っているのがポイント高いですね。ほうじ茶香るコンソメスープでお茶漬けにすることもできます。

今や朝食ブッフェの定番メニューとなった、ホテル特製のカレーもあります。ポークカツもあり、カツカレーにすることもできます。

デザートの種類はやや少なめです。濃厚な味の「丹波黒豆きな粉のブランマンジェ」はおすすめ。

感想

どれも手の込んだ料理で、美味しくいただきました。アレルギー表示もしっかりしており、どなたでも安心して食事を楽しむことができます。

今回頂いた料理の中で、個人的なお勧めの一品はカレー。やや辛口でスパイシーな味は、専門店並みの美味しさです。つい、おかわりを頂いてしまいました。

ホテル概要

日本を代表するホテルグループの一つ『オークラ ニッコー ホテルズ』のフルサービス型シティホテルです。客室数は216室、6つのレストラン・バーを備えています。

ロビーから2階の料飲施設に繋がる大階段はホテルの象徴となっています。大きなシャンデリアも高級感を醸しています。

今回はスーペリアツインルームに宿泊、白を基調としたクラシカルな内装で、丹後守平井保昌と和泉式部の恋物語をモチーフにした祇園祭の「保昌山」にちなんだ、梅の模様をあしらったカーペットが印象的です。

なお、宿泊時の様子はYouTubeにアップしておりますのでぜひご覧ください。

ホテル日航プリンセス京都

京都市下京区烏丸高辻東入高橋町630番地

TEL 075-342-2111

【公式】ホテル日航プリンセス京都
市街地ならではのアクセスの良さと祇園祭の舞台として歴史ある風情を兼ね備えた四条烏丸。京都での上質なひとときを、ホテル日航プリンセス京都がお届けします。

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