ラオスの首都ヴィエンチャンにある5つ星ホテル「ラオ プラザ ホテル」の朝食レポートです。ラオスを代表する高級ホテルのブッフェを堪能しました。
(2023年11月)

インフォメーション
(2023年11月現在)朝食会場は「Dok Champa Casual Dining」です。
ブレックファーストブッフェ
- 料金:大人 250,000Kip / 子供(7~12歳) 125,000Kip
- 営業時間:6:00~10:00
朝食レポート
入店
会場の「Dok Champa Casual Dining」はレセプションフロアの1階にあります。この”Dok Champa(ドクチャンパ)”とはラオスの国花であるプルメリアのことで、ラオス航空の尾翼にも描かれている。

料金は日本円換算で大人約1,800円と、中々のお値段。

少し遅めの8時ちょっと前に入店。お客さんはそれほど多くはなく、韓国・中国などほとんどが外国からのゲストと思われます。席は自由席です。
店内は広く大きな窓があり開放的な感じです。中々スタイリッシュなインテリアですね。


料理
温製料理
それではオープンキッチンの温製料理コーナーから見てみます。

いきなり中国料理からスタートです。


チャーハンと白飯です。

その奥にはヌードルステーションがあります。オーダーによりスタッフが麵を茹でてくれます。

麵は4種類、お好みで肉や野菜をチョイスします。

オイスターソースの野菜炒めです。これは旨い。

魚料理もあります。

これは何でしょう?

ここからは定番の洋食料理が並びます。




エッグステーションではオーダーによりお好みの卵料理を調理してもらえます。

スクランブルをオーダー。ちょっと硬めでふわとろ感は無いが、バターの風味が効いて美味しい。

こちらはお粥です。2種類あります。

サラダ
次は奥の小さなブッフェ台を見てみます。こちらにはサラダ類が並んでいます。

野菜は種類が豊富。朝からたっぷり食物繊維を摂りましょう。


ドレッシング類は5種類です。

チーズとクラッカーもあります。


パン・フルーツなど
次は真ん中の大きなブッフェ台を見てみます。こちらはパンやフルーツ、フレッシュジュースなどが並んでいます。

まずはパンのコーナーから。ラオスはフランス植民地時代の影響でパン食の文化が残っているため力を入れているようです。

このクロワッサンはとても美味しそうですね。


フランスと言えばフランスパン。普通のバゲットと全粒粉パンがあります。

続いてフルーツのコーナーです。

スイーツ系の御三家、パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストが揃い踏みです。

こちらは蒸しパンでしょうか。

ドリンクなど
各種フレッシュジュースはピッチャーでの提供です。しっかり氷で冷やされています。

左奥のアボカドジュースを飲んでみましたが、あまり味がしません。他のジュースとミックスすると美味しく頂けるかもしれません。

隣の小さなブッフェ台にはホットドリンクなどが並んでいます。



定番のシリアルです。

ヨーグルトはカップでの提供です。氷でしっかりと冷やされています。

店の入口付近にはコーヒーマシンもあります。

感想
ラオスの物価水準に比べると割高の料金でしたが、その値段にたがわずクオリティが高く、料理の種類や味、ディスプレイは日本の高級ホテルの朝食ブッフェと比べても遜色が無いほどでした。味付けは東南アジア風ですが、日本人の口にも合うと思います。
今回頂いた料理の中でお気に入りの一品は麺料理です。スープはクセのないさっぱりした味で、とても美味しくいただくことができました。

基本情報
「ラオ プラザ ホテル」は、首都ヴィエンチャンの中心部に位置し、ビジネス・観光に便利な立地です。ラオス初の国際級ホテルとして世界的な会議の会場としても利用されており、日本の首相も泊ったことがあります。
客室数は142室、3つの料飲施設を備え、日本食レストランもあります。

ラオスの伝統的な要素を取り入れたインテリアでゲストを迎え入れます。


今回はデラックスダブルルームに宿泊しました。客室面積は30㎡と十分な広さで、ライティングデスクもあります。




なお、宿泊時の様子はYouTubeにアップしておりますのでぜひご覧ください。
Lao Plaza Hotel
63 Samsenthai Road, P.O.Box 6708, Vientiane, Lao P.D.R.
TEL +856 21 218800-1
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