【朝食記】金沢東急ホテル

石川県金沢市の中心部にあるシティホテル「金沢東急ホテル」。北陸最大の繁華街、香林坊に位置し、金沢城、兼六園、長町武家屋敷などの有名観光スポットまで徒歩数分と、抜群の立地を誇ります。

今回は、石川県内の海の恵みと山里の恵みを頂ける、レストラン「マレ・ドール」の朝食を頂きました。

(2022年7月)

インフォメーション

(2022年7月)朝食会場はレストラン「マレ・ドール」です。外来者の利用もOKです。なお、ラグジュアリーフロアなどに宿泊する場合は、クラブラウンジでの朝食(和朝食)を選択できるプランもあります(30食限定前日17時まで要予約)。

和洋朝食ビュッフェ

  • 料金:大人¥2,904 / 小学生¥1,452 / 未就学児 無料
  • 営業時間:7:00~10:00

朝食レポート

入店

レストラン「マレ・ドール」はレセプションフロアの2階にあります。夜は本格的なフレンチディナーがいただけるダイニングで、店名はフランス語で”金の沼”。入口にある能登牛の幟旗がちょっとアンバランスで面白い。

7:20過ぎと比較的早い時間帯であったので、すぐに席に案内となりました。店内は名前の通りゴールドを基調とした”金箔の街”金沢らしい雰囲気です。

料理

「和洋ビュッフェ」と銘打っているだけあって、和食が充実している印象です。

ではさっそくお料理を頂きます。まず最初に目についたのはご当地料理コーナー。元祖 ”金澤焼きそば” と能登の郷土料理 ”あいまぜ” が並んでいます。

まず最初にご紹介したい料理はこちらの金澤焼きそば。公式サイトでも看板料理として紹介されているもので、金澤大野醤油のコクがあってまろやかな風味が絶品です。

その隣には、あいまぜと温野菜が並んでいます。

中央の島には和食が並んでいます。定番の焼き魚から野菜料理、煮物など、どれも美味しそうです。

お腹に優しいとろろ芋もあります。

蒲鉾とおむすびの間には、さりげなくフランスの塩ケーキ ”ケークサレ” が並んでいます。

続いて温製料理コーナーです。定番の肉料理、卵料理などが並んでいます。能登豚のソーセージはおすすめです。

卵料理にはシェフのこだわりが見られます。シャクシュカはクミンの香りが広がるエスニックな味。なかなか日本の朝食ではお目にかかれません。

オープンキッチンでは、シェフが ”能登ちゃんちゃん焼き” を作ってくれます。もともとは北海道の漁師料理ですが、能登の食材が使われています。

奥にある冷製料理のコーナーはオーソドックスな品揃え。

続いて汁物と主食類です。料理長おすすめの”けんちん汁”は、シイタケの旨味が効いていてとても美味しいです。

ご飯は石川県産「ちゃくまん穀」。お味噌汁は加賀味噌を使っています。

パンは5種類。こんがり焼きあがったクロワッサンがとても美味しそうですね。

粉物スイーツは3種類あります。アカシア蜂蜜やメープルシロップをかけて頂きます。

最後にドリンクのコーナー。さっぱりすっきりデトックスウォーターなど、なかなか充実しています。

感想

地元産の食材をふんだんに使った料理は、どれもシェフのこだわりが感じられて美味しく頂けました。ただ、看板料理の一つとして紹介されている、能登豚ロース、牛肉肩ロースの焼きしゃぶは提供されず残念でした。

今回頂いた料理の中で、個人的なおすすめの一品は能登ちゃんちゃん焼きです。ヤリイカや鮭、能登産の野菜を特製のソース(マヨネーズ、味噌、みりん、生姜など)で炒めた逸品は、まろやかさとコクが絶妙なバランスで、何度もおかわりしたくなる美味しさです。

ホテル概要

東急ホテルズの最上位ブランド「東急ホテル」の名を冠したフルサービス型シティホテルです。客室数は227室、4つのレストラン・バーを備えています。

金沢の伝統工芸である金箔や漆塗りをあしらった金と黒を基調としたインテリアデザインは、落ち着いた高級感を演出しています。

今回はクラブラウンジが利用できるラグジュアリーフロアのスーペリアシングルに宿泊、23㎡とシングルとしては十分な広さで、長旅の疲れを十分癒すことができました。

なお、宿泊時の様子はYouTubeにアップしていますのでご覧ください。

金沢東急ホテル

石川県金沢市香林坊2-1-1

TEL 076-231-2411

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金沢東急ホテルはJR金沢駅から車で6分。金沢の中心地・香林坊に位置し、兼六園や金沢城公園、金沢21世紀美術館は徒歩圏内。観光やビジネスの拠点として最適です。宿泊、レストラン、ウエディング、宴会、会議など多彩なシーンでご利用ください。

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